|
|
| ● 今日はやっとアクセスできました |
|
と言っても書くことがない・・ JALV2について簡単なことが判らずエラーになるので、 もう少しまとめてみようと思っています。
|
2012/04/10 PM 01:17:12 |
[日記]
|
|
| ● 何故かしばらくアクセスできなかった |
|
|
また今日からがんばろう
|
2011/10/15 PM 09:55:19 |
[日記]
|
|
| ● 浴室換気扇 |
|
以前交換した浴室換気扇のベアリングがまたゾロ音が大きくなってきました。 構造は垂直軸シロッコファン、自力ダンパーパイプ取りつけ板、 モーターマウント上カタツムリ_ケーシング)、 ケーシング内下カタツムリ(発泡スチロール製)、目隠し整流板 で構成されていて、防振機構はありません。
以前組み直したときベアリング交換、磁気フローティングに改造しました。 (モーターカシメを少し切り取り位置決め分解式) 画像を取っていなかったので、撮り直しました。
カラー、リングマグネット、リング逆マグネット_皿バネ、 ベアリング、僅か皿バネ、ウエーブワッシャ これを順に入れて、磁気の反発力で回転子と羽根車の重量を支え ベアリングはラジアル方向のサポートだけです。 百均て便利なものがありますね。
|
2010/10/04 PM 01:51:50 |
[画像]
|
|
| ● リバイバル、ステッピングモーターのスイッチング式定電流駆動について |
|
今回は秋月の大型3Aと言われるモータを対象に 理論展開と実測を進めて行きます。
不足する内容は徐々に追補して行くつもりです。 また実験がともなう部分は体調を見ながらやるつもりですが つい億劫になり後回しにしないとも成りかねません。
さて、 条件としてDC24V付近の電源電圧 1相駆動特性、2相駆動特性、 比率配分(マイクロステッピング)駆動についての準備です。
まずは、理論的裏付け、経験則などから、 非定常駆動、定常駆動について 述べます。 なお時間軸は実測に基づいていませんので意味を持ちません。
コイルの構成はユニポーラ2相型(4相とも)と言われる 1相に対し正逆の2つのコイルを持つ物(一番多い)について述べます。 結線はコモンを+電源にAをパワーSWに /AをパワーSW内逆寄生ダイオード、 あるいは並列に逆ダイオードをつないだ回路とします。
最初に電圧を加えますとコイルのインダクタンスと抵抗に支配される 時定数により始めは急に段々遅くなりながら増加して行き、 有るところまで来ますと、インダクタンスの鉄心飽和が始まりまた加速的に 電流が増加をし始め飽和によってインダクタンスは無効となり コイル抵抗(約1Ω)で決まる電流で安定します。 これは既定値の約10倍くらいに相当するので、 パワーデバイスは一瞬に破壊され、モーターコイルは急速に加熱され 許容温度越えてコイル被覆に問題が生じ元に戻らなくなる場合もあります。
定常状態の動作を書きます。 正コイルにパワーSWが電圧を加えますと、 始めは急に徐々に遅くなりながら 電流は増加して設定値に達したとき、 必要以上に電流を増加させないため パワーSWを遮断します。 これにより逆コイルに発生した回生逆電流により エネルギーが吸収され急速に逆電流は減少に向かい、 ついには電流が無くなってゼロで静止したままになります。
これを避けるため、パワーSWを遮断する時間は 数マイクロセコンドと短くなっています。 また通電時間は電流をGND側抵抗から電圧を検出して 設定した値と比較して越えるまでとしますので、 電流は設定に達する時間は、長くなる場合もあります。
設定電流値が低い場合は、短時間のゼロ電流状態が出現して 乱調やスリップの発生となることがあります。 この様な場合は電源電圧を減少させるのも一方策です。
電流印可遮断のしょうさいにつきまして、 正コイルが飽和に至る途中で電流を遮断しますと、 正コイルのパワーSW側端子には逆起電力による+の高圧が発生し、 場合によってはパワーSWの破壊と云うことも考えられますが、
逆コイル側の端子に発生する−の逆起電力によってコモン側(GND) から抵抗を通して+電源まで吸い上げられる、 逆回生を云われる現象が起きまして、
正コイルのパワーSW側の電圧は約2倍の電源電圧にクランプされて、 過電圧による破壊を逃れる設計となっている場合が多いです。
多くは、電源に直接逆方向ダイオードをつなぐ フリーホイル回路を見かけますが、
この場合は正コイルの通電による逆起電力が 逆コイルに+逆起電力が発生しそれが約2倍電源電圧であるため ダイオードの順方向電圧を越えて電源に逆流します。
これは結果的に逆方向コイルを短絡するに等しくなり、 正方向コイルの電流増加率を飛躍的に高め、 パワーSWの破壊を引き起こし易くなります。
また、両電流は方向が違うため磁束の増加には関係が無く トルクの増加もありません。
(コイルの一端やGND側の抵抗回路が 十分に動作しない場合はこの限りではありません)
|
2010/09/15 PM 01:51:49 |
[日記]
|
|
| ● コロネジ寸法覚え書き |
|
コロネジ寸法覚え書き、 SKC ねじ切りタップ(M22×1.25)9本 M10-1.25寸切り
|
2010/09/08 PM 09:30:33 |
[画像]
|
|
|
|
(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.
|