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RS232C Interface
2−2、3−3、5−5のみ使用で WINDOWSパソコンと接続できました。 |
| P ? 将来の保留分です 電源の放熱に余裕が出来たので、回路の抵抗値を240Ωに変更しました。 下記の実験は、抵抗値を変えてからしていません。
In I/O Pause、Start はA接点 Estp、Limit、HomeX、HomeY、HomeZ、HomeA はB接点です。 プローブを接続する場合はLimitに接続して下さい。 そして、リミットSWはEstpに接続して下さい。 東芝のフォトカプラ TLP267 を使い、ハーフアイソレートしてみました。 信号のみアイソレート、GNDと電源は共通に使う、 (過渡電圧は信号経路を流れず、相当な高圧が掛からない限り大丈夫です) 発光側、DC5V、抵抗240Ω、15mA 受光側の電圧0.51Vに成りました、 基板からのプルアップ抵抗による電圧、電流を引き込む力がこれだけ有れば十分に働きます。
Encoder エンコーダー 旋盤などの主軸にエンコーダーがある場合
A,B相とインデックス信号でねじ切りなどの同期が取れます。
ソフト上で論理が逆転できます。 PWM、CW、CCW は主軸の回転制御に使えます。
ソフト上で論理が逆転できます。
フォトカプラを使うためテストをしました。 電源電圧5V、電流制限抵抗1.5KΩ、カプラは TLP630両方向入力、ベース付きTRと TLP627フォトTR+ダーリントンです。 制御基板のPWM(パルスなのでスピードが要求されます)出力から1.5KΩでTLP627を駆動 DeskCNCの画面上のスライダーを左0%〜右100%まで動かすと。 緩やかに上昇して段々、100%側で急に上昇する出力になります。 TR側のスイッチング回復時間(蓄積)によってON側が長くなっているためだと思われます。 同じく、TLP630ですと スライダーの目盛りはマウスで動かしたので、 はっきりしたデーターではありませんが、 0-0.21V、2-0.40V、3-0.86V、4-1.23V、5-1.51V、6-1.93V、 7-2.25V、8-2.72V、9-3.05V、10-3.50V、11-3.80V、12-4.34V、 13-4.75V、14-4.90V になりました。 (グラフ化ソフトを持っていないので直線性を確認できません) オシロスコープで見られれば良いのですが今はちょっと見られません。 それと、TLP627をEstpやLimitの入力に接続しました。 LED側の電圧降下(どれだけの電圧を掛けると流れ始めるか)が 1.25Vなので1.5KΩの抵抗では約2.5mA流れます。 この状態で制御基板のプルアップ抵抗に出る電圧(信号電圧)は 0.51Vでした。 これだけ有ると、0N信号(Lレベル)として十分です。 電線の距離を伸ばすときは2本の組をツイストにして、もっと心配なら、フェライトビーズにくぐらせればほとんどの誤動作は防げます。 他に、手元にあったオリエンタルのステッパードライバーに 1.5KΩを通して繋いでみました。 本来5Vの駆動で内部の抵抗が220Ωなので約17mA流れますが、 1.5kΩを足して1.72kΩですと2.2mAしか流れません。 しかしこれで十分作動しました。 メーカーに問い合わせてみますと、以前は20mA以下と書いてあったのが、10mA〜20mAを推奨(但し20mA以下のこと)しているそうです。 (10mA以下では動作しないと云うことではないそうです) |
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| SW入力とエンコーダーのフォトカプラの電源は内部の5Vから供給して駆動。 補助出力に繋がる外部機器がアイソレートタイプならばバッファから内部電源で直接ドライブして、 違う場合はフォトカプラでアイソレートして外部電源でドライブします。 モータードライバーはフォトカプラでアイソレートされているタイプを使ったのでバッファから内部電源でドライブしています。 この様に、外部機器がアイソレーションされていると、駆動用の電源が簡単になります。
ステッピングモ−ターの空運転をしました モーターはオリエンタルのPK569フルステップ-回転/500パルスです。 トルクは2kg-cm-500RPMまで定トルク、4200RPM-MAXの5相です。 起動速度1Kpps、最高速-20Kpps(2400RPM)、25Kpps、30Kpps、35Kpps と回してみました。 25Kpps以上はモーター音がキーンというような音になり、特性表の範囲に入っていますが、問題がありそうです。 DeskCNCの加速図表上で起動、加速、到達の部分が滑らかになっていて、0.2秒から0.5秒くらいの時間で、脱調せずに加減速できました。 加速−加速係数−最高速−起動速度 850000-10-20000-1000 Acceleration Scale 10 (1から255まで) ***************************************** 次はうちでしたオリエンタルpk569の空運転のデーターです。 |