最新版「Mach3VersionR2.00.040.exe」をインストールしして下さい。

NcPodを動作可能の状態にして、Mach3スクリーンを立ち上げ、

ヘルプ、MACH3CNCコントローラーについてをクリックすると
「Version R2.0.040」が表示されます。

プラグインコントロールをクリックしてますと、
「ncPOD VR2.0.038 コンフィグ」が表示されます。

NcPodのポートセッティングは、Mach3 設定、ポートとピンでポートナンバー1#にして下さい。

「ncPODドライバーをUSBに組み込(ncpod.dll、ncpod.sys、ncpod.inf)、DC5Vの電源供給とUSB接続が必要です」



次にNcPodコンフィグを選びますと、次に示すようにNcPodプラグイン構成表示と診断ダイアログを表示します。



表示窓(ダイアログ)は、NcPodの入出力機能のMach3のピンセッティングのために、ピン参照をリストします。

入力信号は 基板のシルクスクリーン印刷(1-6) MACH3のポート#1 (1-6)
ピン1はMACH3をEstopにするために限定使用します。
他のピンは入力信号設定でに任意に組み付けることが出来ます。

「ピン1 はPAUSE ピン2はEstop との情報もあります」

出力は2系統3回路で
A,B,C,D,E,F と有り
A = spindle output (PWM)
B = Mach3 の 3pin
C = 現在未定義
D = Mach3 の 2pin
E = Mach3 の 1pin
F = Mach3. の 4pin

原点はは「コンフィグ」設定ページで行います。

原点復帰無し - この機能は、その場で参照位置からのホームオフセット値にセットされます。

単一動作 - スイッチに当たるまで戻り操作を行います。

複合動作 - このFunctionは戻り操作の後、6mmスイッチを行き過ぎてから前進して0を設定します。